床嶋佳子

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女優の床嶋佳子が27日、初となるスタイルブック『床嶋佳子のビューティーライフ』の発売記念イベントを都内で開催した。

床嶋といえば、バレリーナから女優に転身。今は2時間ドラマのイメージが強いが、最近は「閉じていた心を開放したのかも」と自己分析。そして心境の変化、活躍ジャンルを広げること「バラエティ番組に出たい」と口にした。

「事務所のスタッフからも『バラエティ番組に出たときは、そのままでいい』と言われていて…」。「私は今まで、心を閉じていたかもしれない。自分を開放して楽にすると、人がワァーッと囲んでくれる。バレエをやっていたからストイックになり過ぎて、ついつい『怖い』って言っていた時期もありました」と打ち明けた。

54歳の床嶋。「バラエティ番組にどんどん出たいと思うぐらい、心が自由になったのです」と明かし、恥ずかしそうに笑った。「出たら失敗するかもしれませんが、その時には笑ってやってください」とも話した。

27歳からスタートした女優業。「ドラマの役は、わりかし、きちっとキャラクターが多かった。シリアスで、悲劇を背負っているような人物。気が強い女性とか、あとは犯人だったり…」と例を挙げていった。「自分では意識していませんでしたが、割と固い印象を持たれがち。実際、初対面の人とお会いすると『こんな人だったんですね』って良く言われます」とケラケラ笑い、ギャップがあることを示していた。

今回まとめた著書には、50歳を過ぎても透明感のあるツヤ肌とボディラインを保ち続けている"美の秘訣"を記述。テーマは「ゆるく、楽しく、自分にやさしく」だそうで、試行錯誤を繰り返し、長く続けられるコツをまとめている。

▼ 『床嶋佳子のビューティーライフ』発売記念イベントより