あす27日(2018年10月)から始まるフィギュアスケート・グランプリシリーズ第2戦カナダ大会には、宇野昌磨選手やロシアのメドベージェワ選手が出場するが、「じつは、今シーズンから、いくつかルールが変わっていまして」と宇賀なつみキャスターが取り上げた。

とくに大きい変更は出来栄え点(GOE)で、ジャンプ1回ごとの点数の比重が大きくなり、これまでプラスマイナス3点だったのが、プラスマイナス5点になる。1回1回のジャンプの完成度が勝敗をわけるわけだ。

あす27日から「GPカナダ大会」テレ朝は画面にジャンプごとの点数表示

中継を予定しているテレビ朝日系では、ジャンプの出来栄え点などを画面左にリアルタイムで表示するという。

宇賀「いまのジャンプが何点だったのか、その場ですぐにわかります」

司会の羽鳥慎一「へー、わかりやすくなるんだあ。演技の左上に注目ということです」