©テレビ朝日

写真拡大 (全4枚)

東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)と動物や飼い主たちの心温まる交流を描く金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』。

©テレビ朝日

10月26日(金)に放送される同作の第3話で、達也(相葉雅紀)は扇店「かなめ屋」を営む小宮千津(加賀まりこ)と出会う。

神楽坂で古くから扇店を営む千津は、夫に先立たれ飼い猫のカナメとふたりきりで暮らしていた。

ひょんなことから千津と知り合った加瀬トキワ(広末涼子)は、カナメを残して先立つことに不安を覚える千津の胸中を知り、同じ思いを抱えるお年寄りたちのために達也とともに往診を始めることに。

◆第3話あらすじ

町内会の寄り合いに出席した高円寺達也(相葉雅紀)は、そこで扇店「かなめ屋」を営む小宮千津(加賀まりこ)と会う。千津の飼い猫・カナメは、徳丸善次郎(イッセー尾形)がいたころからの患畜。達也はたまにはカナメを病院に見せにきてほしい、と声をかける。

©テレビ朝日

そんなある日、姿を消していたはずの徳丸が突然「坂の上動物病院」に現れる。勝手に病院に入り込んでいたのを発見した加瀬トキワ(広末涼子)は、徳丸を泥棒と勘違い! トキワが徳丸を威嚇しているところにちょうど出勤した達也は、その光景にびっくりしてしまう。

その後、徳丸が獣医師として南米に行っていたことを聞いたトキワは、7年前に南米に発って以来行方不明になっている夫に思いを馳せ…?

©テレビ朝日

そして、ひょんなことから偶然千津とも知り合ったトキワ。千津からカナメを飼うことになった経緯を聞いたトキワは、「たったひとりの家族である愛猫を残して逝くことになるかもしれない」という不安に揺れる千津の胸中を知る。

病院に戻り、そのことを達也に話すと、即座に達也はトキワの思いを汲み、神楽坂で動物を飼うお年寄りのために往診をしてはどうか、と提案。そんなふたりの様子を見て、病院を任せた徳丸も安堵の表情を浮かべるのだったが…?