福岡県北九州市でイノシシ2頭が高さ6メートルの壁に囲まれた砂防ダムに入り込んで出られなくなっている。「鳥獣保護管理法があって捕獲できないそうですね」と司会の加藤浩次は心配する。12日(2018年10月)に発見されてから2週間になる。

現場には大竹真リポーターがいた。「2頭は今はじっとしていますが、たしかに生きています。小さくも大きくもなく、若い感じ」

市によると、性別は分からないという。

脱出用スロープ登らず

エサやりも、餌付けになるので禁じられているという。市は長さ木とハシゴで7、8メートルのスロープを作って脱出させようとしたが、イノシシは警戒心が強く、登ろうとせず引き返してしまう。

加藤「特例として捕獲したらいいのではないですか」

坂口孝則(経営コンサルタント)「その前に、ジャーナリストの救出より、イノシシの救出に人の関心が集まるのかあ」

下川美奈(日本テレビ解説委員)「法解釈でどうにかなるのではないですか」