バブル期のダンスを復活させた「バブリーダンス」や、「高校野球甲子園大会100回記念ダンス」で知られる大阪府立登美丘高校が、大阪万博誘致のためのダンスを完成させ、きょう23日(2018年10 月)のネット公開を前に「スッキリ」がその一部27秒間を流した。

ライバルはエカテリンブルグとバクー

同校ダンス部の現役生徒やOG110人が「世界の人が集まるイメージ」でリズミカルに躍動する。コーチで大阪万博誘致のスペシャルアドバイザーでもあるakaneさんが「世界の人に踊ってほしい」と、1970年万博のイメージソング「世界の国からこんにちは」からアレンジした。

近藤春菜(お笑いタレント)「みんな、できそうですね」

水卜麻美アナ「これはできそう」

さだまさし(歌手)「大阪万博のときは高校生だった。すごい人出でした」

2025年開催地には大阪市のほか、ロシアのエカテリンブルグとアゼルバイジャンのバクーが立候補している。11月23日に170か国の投票で決まる。

ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「日本建築や和食の評判がいいので、結構脈があるのではないですか」