20日、京都競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(牝・芝1400m)で15番人気、加藤祥太騎乗、キセキノカガヤキ(牝2・栗東・小崎憲厩舎)が快勝した。アタマ差の2着にティレニア(牝2・栗東・高橋亮厩舎)、3着に1番人気のブランノワール(牝2・栗東・須貝尚介厩舎)が入った。勝ちタイムは1:22.7(良)。

2番人気で松山弘平騎乗、ロナ(牝2・栗東・橋口慎介厩舎)は、7着敗退。

キセキノカガヤキは2017年セレクトセールで約1200万円

単勝15番人気というほぼ最低の評価を覆し、名前の通り奇跡の輝きを見せた。スタートから終始外目を追走したキセキノカガヤキは勝負どころでも大きく外を回って進出。ゴール前5頭横並びの大接戦となり、人気各馬との追い比べに競り勝った。ゴール前差し切る勢いで迫ったシルクレーシングで人気馬、ブランノワールは3着敗退。

キセキノカガヤキ 1戦1勝
(牝2・栗東・小崎憲厩舎)
父:トーセンホマレボシ
母:マチカネセキガハラ
母父:フジキセキ
馬主:ライオンレースホース
生産者:レイクヴィラファーム

【全着順】
1着 キセキノカガヤキ
2着 ティレニア
3着 ブランノワール
4着 ハニエル
5着 エメラルドスピアー
6着 メイショウオウギ
7着 ロナ
8着 エールドール
9着 トウケイストーム
10着 ケアナエ
11着 プロポーズ
12着 アドマイヤコメット
13着 サウンドウイング
14着 ハクユウセンター
15着 サーチュイン
16着 ビージーナ
17着 キングイチヒメ
18着 アイファーグロー

※主催者発表のものと照らし合わせください