藤川京子

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 ちょっと気になる馬がいます。ハッピーグリンは、門別デビューからプリンシパルSでは、明日の菊花賞に出走するコズミックフォースと戦える馬で、2走前のSTV賞は稍重なのに好タイムで勝っています。不思議な馬ですが持ち時計もあります。ひょっとする馬なのかもしれないと思っています。ペルシアンナイトも出走してきますが、斤量が59KGですので流石に簡単には行かないと思います。前を捌くのに、ちょっとでも手間取れば届かないかもしれないと思います。

 エアスピネルもいるし、ワントゥワン、ロジクライの有力馬とウインブライト、前走は戦った相手が違います。オマケにヤングマンパワーとレッドアヴァンセまでいます。幾ら何でもと思いますがハッピーグリンは買ってみたいのです。私の頭の中では有り得る筈なんです。

 それと対戦成績のヴィクトリアマイルから見れば、レッドアヴァンセだって、斤量を考慮すればロジクライとワントゥワンを押さえる事が出来ると思うのです。エアスピネルは切る理由が無いので、入れるとするとライバルの同じキングカメハメハ産駒のクルーガーも切りづらくなりますね。

 しかし、あれこれとなってしまうと点数が多くなり過ぎてしまうし、翌日の菊花賞のタネ銭が無くなってしまうのも困りますので、ここは絞って勝負です。まさかのハッピーグリンを入れて、切れないエアスピネルと思い切って京成杯AH組を切る。そうすればレッドアヴァンセが買えます。翌日の菊花賞を踏まえてこんな感じで如何でしょうか

ワイドBOX 6エアスピネル、16ハッピーグリン、14レッドアヴァンセ