「ゴジラが星座になりました」と司会の羽鳥慎一がなにやらはしゃいでいる。NASA(アメリカ航空宇宙局)が22の星座を発表し、そのうちの1つが「ゴジラ座」と名付けられたというのだ。

宇賀なつみキャスター「(ガンマ線を出す天体を)結んでいくと、ゴジラのように見えるということなんです」

ガンマ線バーストと呼ばれる現象も、ゴジラが口から吹き出す放射熱線に似ているという。

ただ、肉眼では見えない。天体観測衛星の望遠鏡で観測した星や銀河をNASAが繋ぎあわせて命名したもので、「星の王子さま座」や「超人ハルク座」なんていうのもある。

星座って本当にそう見える?

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「前から、星座って無理やりだなって思ってました。こぐま座とかも小熊に見えない」

羽鳥「はくちょう座とかね。これで白鳥かっ?ていう」

玉川「ただの十字でしょ」

空を見上げて見えない星座なんて、いくら名前を付けたところで興趣がないな。