きのう17日夜(2018年10月)、東京の繁華街・赤坂にアライグマが出没し、消防隊が出動する大捕物となった。アライグマは赤坂の街を逃げ回ったが、ビルのドアにしがみついていたところを捕獲され、パトカーで「連行」された。

都会の野生動物に詳しい佐々木洋氏によると、周辺には日枝神社や赤坂御用地など、アライグマが生息できる場所があり、そうしたところに住んでいるのが出てきた可能性がある。

今年は好物のギンナンや柿が豊作で、活動が活発だという。

飼っていて逃がした?

高木美保(タレント)「そもそも、こんなところにアライグマがいるはずがないので、人間のせいでここに現れるようになってしまったということですよね」

司会の羽鳥慎一「飼ってて、飼えなくて、逃がしちゃって繁殖ということなんだと思いますね」