JR東海が年末年始、東海道新幹線の「のぞみ」96本に、子ども連れ家族の専用車両「ファミリー車両」を設定。特典も用意されます。

抽選でプラレールプレゼント

 JR東海は2018年10月17日(水)、東海道新幹線で年末年始に運行する「のぞみ」96本に、子ども連れの家族に便利な「ファミリー車両」を設定すると発表しました。


東海道新幹線「のぞみ」などに使われているN700A(2018年3月、恵 知仁撮影)。

 期間は12月14日(金)から2019年1月7日(月)まで。設定日や設定列車は日によって異なります。

「ファミリー車両」は子ども連れ専用で、申し込み人数プラス1席が確保されます。1ドリンク引換券に加え、車内では「はなかっぱ」デザインの乗車記念パネルと記念撮影も可能。さらに抽選でプラレールが計50人に当たります。

 対象は大人1人以上と小学生以下の子ども(乳児含む)1人以上を含むグループです。1歳以上6歳未満の幼児でも席が用意されるため、代金が必要。1歳未満の乳児でも、席を利用する場合は代金が必要です。

 商品は駅窓口ではなく旅行会社のジェイアール東海ツアーズで、10月18日(木)から出発日4日前まで発売。1人あたりの片道代金は、東京・品川〜名古屋間が大人1万200円〜1万1000円、子ども・幼児4700円〜5100円。東京・品川〜新大阪間が大人1万3500円〜1万4400円、子ども・幼児6000円〜6500円です。新横浜や京都発着の設定もあります。

【画像】「ファミリー車両」の旅行商品パンフ


ジェイアール東海ツアーズの「ファミリー車両」旅行商品パンフレットのイメージ(画像:JR東海)。