岡崎慎司、日本サッカー界の発展へ持論「前から言われてきたけど…」

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 レスター・シティに所属するFW岡崎慎司(32)が、日本サッカー界のさらなる発展に向けて、アウェーでの国際親善試合を提案した。

 日本代表は16日、キリンチャレンジカップでウルグアイ代表と対戦。FIFAランキング5位の強豪相手に若手が躍動し、MF南野拓実とMF堂安律、FW大迫勇也のゴールにより4-3で競り勝った。

 試合終了後、日本代表で116試合のキャップ数を誇り、歴代3位の50得点をマークしている岡崎が自身のツイッター(@okazakiofficial)を更新。「前から言われてきたけど、いよいよ親善試合をアウェイでやってかなきゃいけない段階にきてると思うな」と持論をツイートした。

 今月の国際親善試合を新潟、埼玉で開催した日本。11月にベネゼエラ戦(16日/大銀ド)とキルギス戦(20日/豊田ス)を予定しているが、ロシア・ワールドカップ後、3か月連続でホームでの代表戦となっている。