ウルグアイ相手に南野は2得点の活躍で4-3の勝利に貢献。(C)SOCCER DIGEST

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[キリンチャレンジカップ2018]日本 4-3 ウルグアイ/10月16日/埼玉スタジアム2002
 
 ミックスゾーンで南野拓実が取材対応を受けている時、その背後をウルグアイ代表のエディンソン・カバーニが通りすぎる。
 
 その瞬間、カバーニが南野の背中あたりに軽くタッチ。南野も笑顔で応じていた。
 
 ふたりの仲が気になったので南野本人に聞いてみると、「いや、全然(知らない)です(笑)。今日、初めて」で、件の絡みになったのも「分かんないです」とのことだ。
 
 勝手な推測をすれば、カバーニにとって南野は印象的な存在だったということか。ウルグアイ戦で南野は2ゴール。圧巻の決定力で日本の4-3の勝利に貢献。そのハイパフォーマンスを目の当たりにして、世界的なストライカーも日本の背番号9の実力を認めたのかもしれない。
 
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
 
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