ロシアの14歳の女子フィギュア選手が、国際スケート連盟の公認大会で女子選手として初めて4回転ルッツを成功させた。

この世のモノとは思えない軽々とした回転

日本時間の12日(2018年10月)にアルメニアの首都エルバで開かれたジュニアGPシリーズで、アレキサンドラ・トゥルソワ選手(14)が、男子でも羽生結弦選手ら数人しか成功していない4回転ルッツを見事に決めて優勝した。

まだジュニア2年目ながら、すでに昨年(2017年)のジュニア・グランプリ・ファイナル、世界ジュニア選手権で優勝した実績がある成長株だ。

タレントの石原良純は「ジャンプの動きが軽い。この世のモノとは思えない回転だよね」と目を見張った。

羽鳥慎一キャスター「やっぱり女子は、14〜16歳くらいまでなんですかね。フィギュアスケートのジャンプの体の軽さってことに関しては」

弁護士の山口真由「ほんとそうですよね。浅田真央ちゃんもそうでしたけど。女性は体が変わっていくと、むずかしいのか、それとも女子も4回転の時代に入っていくのか。とにかくすごいことですよ」