南米の強豪ウルグアイと真っ向勝負! 柴崎岳「W杯のようなマインドで臨みたい」

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 日本代表は14日、16日のウルグアイ代表戦に向けて埼玉県内で調整を行った。

 森保一監督体制では初招集となった柴崎岳(ヘタフェ)は、12日に行われたパナマ代表戦で88分から途中出場。森保ジャパンでの初陣を飾った。その森保監督とは「サッカーに対する価値観が似ている」と柴崎は話す。

「ボールを保持するスタイル。保持するだけではなく、ゴールにアグレッシブに向かっていくポゼッションを求められているので、僕らボランチの選手がどれだけ縦、横、斜めに配給していけるか、ボールを失わずにできるかというところはキーになっていると思います」

「理解できる部分は多いので、そういう意味では自分の考えやスタイルを劇的に変えることなく対応できると思います」と適応に自信を見せた。

 次戦の相手はFIFAランキング5位の強豪ウルグアイ。ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)やクリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ)ら、同じラ・リーガでプレーする選手も多いだけに「チームに特長は伝えていく」という。この一戦でチャレンジしたいことについては、こうコメントしている。

「親善試合とはいえ、強豪国とやることは少ないので、より公式戦に近い気持ちで臨みたい。ワールドカップのようなマインドで臨みたいですし、いい緊張感の中で最大限の集中力を持ってやりたいと思っています」