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 食事マナーによって相手の好感度が下がるケースは多い。桐子さん(仮名・29歳)も過去、一緒に食事に行った男性の食べ方にドン引きしたことがあったという。

 「私は、音を立てて食べ物を口にする人が我慢できません。ある男性とお茶した際も、うるさかったのですが、その時はホットコーヒーを飲んでいたので、仕方ないかとまだ耐えることができました。でも、その人と一緒にいてわかったのですが、熱い食べ物以外も音を立てるんです。例えば、それがコーラだろうと、グラスで直接飲む時は『ズズズー』という音が聞こえてきます。また別の日、1度行ってみたかったレストランに誘われたため、デートをOKしたのですが、その時も麺類でもないのに食べ物をチュルチュルと音を立てながら食べていて、地獄でしたね」

 そんな桐子さんの彼は、吸う行為事態が癖になっており、それは食べ物だけには限らないという。

 「例えばキスの時も吸い付きが凄かった。いつも私の唇や舌を、チューチューと吸ってくるんです。また、耳を愛撫される時なんかは最悪で、『ズー! ズズー!』という不快な音が直接耳から伝わってきて、ドン引きしました。その吸い癖以外は、文句のないハイスペックな彼だったんですけど、もしもこの人と共同生活するようになった場合、私は気がおかしくなると思い、別れました」

 それ以降、桐子さんは男性と食事に行った際、まずは相手の食べ方に注目するという。

写真・ikarusmedia