パナマ戦から一夜明け、新潟市内で練習する森保ジャパン

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 3-0で勝利したパナマ戦から一夜明けた13日午前、日本代表は新潟市内で練習を行った。パナマ戦で2試合連続ゴールを決めながら、右足首を痛めて負傷交代したMF伊東純也(柏)は新潟市内の病院で検査を受けるためグラウンドに姿を見せず、22人での調整となった。

 伊東を除くパナマ戦の先発組10人と、後半21分から途中出場したFW川又堅碁(磐田)、FW北川航也(清水)はランニングやストレッチなど軽めの調整。それ以外の選手はパス回しやシュート練習、4対4のミニゲームなどで汗を流した。

 チームは同日午後、埼玉へ移動。日本サッカー協会広報担当者によると、伊東もチームを離脱せずにそのまま帯同し、16日のキリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦(埼玉)に向けて調整を続ける。

(取材・文 西山紘平)