東京都の豊洲市場がきょう11日(2018年10月)午前0時にオープンした。午前3時半ごろに運搬用のターレが燃え、すぐに消し止められてけが人はなかったが、慣れない新市場にてんやわんやだ。

正門前から200メートルの渋滞もできた。環状2号線が未開通なためで、晴海通りからの車が有明通りに集中したためだ。

一般向け公開は13日から

司会の加藤浩次「11月に2号線が開通したら緩和されるのかなあ」

阿部祐二リポーター「それでも、場内は魚を積んだターレが走り回って、魚河岸の香りがします」

午前5時半からの初めてのセリでは、青森県三厩産のマグロ(214キロ)に428万円の最高値がついた。

13日午前10時から一般も入場できるようになる。