8日まで福島県のJヴィレッジで開催されたJENESYS2018日メコン U-17サッカー交流大会はU-17日本代表が優勝した。

 U-17日本代表はグループリーグ2連勝で迎えたU-17ベトナム代表戦(7日)をDF西尾隆矢(C大阪U-18)、FW藤尾翔太(C大阪U-18)、FW和田彩起(四日市中央工高)、MF鮎川峻(広島ユース)のゴールによって4-1で快勝。グループB1位で決勝進出を決めた。

 決勝(8日)ではグループAを3連勝で突破したU-17尚志高(福島)と対戦。U-17日本代表は後半に交代出場のMF小林夏生(横浜FMユース)とFW若月大和(桐生一高)が決めて2-0とリードする。相手のPKをGK上田樹(金沢U-18)がセーブするなどリードを守ったU-17日本代表が2-1で勝ち、参加8チームの頂点に立った。