浅野に代わって追加招集された磐田の川又。写真:徳原隆元

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 日本サッカー協会は10月8日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表において、浅野拓磨(ハノーファー)が負傷のために不参加となったことを発表。代わって、川又堅碁(磐田)の追加招集を発表した。

 Aマッチ通算8試合・1得点の川又は、昨年12月にハリルジャパンで臨んだE-1選手権以来の代表復帰となる。今季27試合に出場し、9得点をマークしている川又は、直近の清水との静岡ダービー(10月7日)では、前線で孤軍奮闘しチャンスメイクをしたもののシュート0本に終わり、チームも1-5の大敗を喫した。心機一転を図って代表活動に臨みたいところだ。

 代表復帰について、川又はクラブを通じ、以下のコメントを発表している。
「日本代表に招集され、うれしく思います。しっかりと自分のプレーをし、チームに貢献できるように頑張ります。」

 一方、浅野は6日の古巣・シュツットガルト戦で14分に負傷退場し、原口元気と交代していた。FW陣では、川崎の小林悠も7日の鹿島戦で負傷交代し今回の代表招集を辞退。代わって清水の北川航也が招集されていた。