新たな気持で定位置確保へ…柴崎岳「W杯でのパフォーマンスは過去のこと」

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 12日にキリンチャレンジカップでパナマ代表と対戦する日本代表が8日に新潟県で合宿をスタートさせた。

 ロシアワールドカップ以来の代表選出となったMF柴崎岳(ヘタフェ)は、「個人的にはW杯やそれ以前のパフォーマンスは過去のことだと思っています。過去の実績ではなくピッチで示したものが評価につながるべきだと思いますし、また一から代表選手としての立ち位置をつかんでいきたいです」と心機一転、新たな気持で臨む意志を示した。

 今シーズン、所属するヘタフェではわずか2試合の出場にとどまるなど、苦しい時期を過ごしている。ただ、「そこまで不安には思っていない」ようで、「もちろんやってみないとわからない部分はありますけど、プレーに対する自分のビジョンは持っているので、ピッチに立ったらそれを表現するだけです」と自信を伺わせた。