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10月7日(日)に放送される『関ジャム 完全燃SHOW』では、「ピアノは楽器の王様なんです」と豪語するピアニスト・清塚信也が、ピアノのすごさを楽しく解説する。

また、今回は同じく楽器の花形であるバイオリニストのNAOTOも参戦。お互いに対抗意識を燃やしつつ、さまざまな実演を交えながら、ピアノが楽器の王様たる所以を探っていく。

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今回は楽器そのものの構造や凄さの秘密はもちろん、その誕生の歴史も紹介。

また、ピアノと同じ鍵盤弦楽器でピアノよりも約300年前に誕生したチェンバロとの違いを学ぶため、スタジオにチェンバロ奏者・曽根麻矢子を迎え、鍵盤楽器の変遷とそれに伴う音楽の変化をたどっていく。

さらに、清塚がピアノだからできるスーパープレイを披露! 圧巻の演奏は必見だ。

そして、番組恒例の“ジャムセッション”では、清塚×関ジャニ∞(安田章大=ボーカル、錦戸亮=ボーカル、丸山隆平=ベース、大倉忠義=ドラム、村上信五=キーボード)で、ベートーベンのピアノソナタ第8番『悲愴』を披露。

ベートーベンが作曲したときの心情などに思いを馳せながら、ポップス調アレンジでお届けする。