10月7日のできごとは「HTC EVO 3D ISW12HT発売」「K-r発売」ほか:今日は何の日?

10月7日のおもなできごと


2010年、ペンタックスがデジタル一眼「K-r」を発売

2011年、auが3D対応の「HTC EVO 3D ISW12HT」を発売

2016年、ASUSがSIMフリースマホ「ZenFone 3」(ZE520KL)を発売

2017年、ソニーが完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を発売

2011年:2つのカメラで3D撮影から裸眼立体視まで対応した異色スマホ「HTC EVO 3D ISW12HT」

CDMAとWiMAXをサポートした強力な通信機能、デュアルカメラによる3D撮影、そして裸眼立体視可能な4.3インチ液晶の採用、テザリング機能など、他にはない特徴を数多く備えていたスマホが「HTC EVO 3D ISW12HT」。

元がグローバルモデルなのでワンセグやらおサイフやらの日本向け機能は非搭載でしたが、3Dなどのユニークな機能に加え、高速なデュアルコアSnapdragonを採用、バッテリーも容量1720mAhと大きめで、新し物好きな人にはなかなか魅力的なモデルでした。

2010年:ボディだけで120通り、さらにレンズも12色というカラバリに驚くデジタル一眼「K-r」

エントリークラスのデジタル一眼とはいえ、その仕様よりも異常なほどのカラバリの組み合わせがあることで驚かれたモデル。ボディ12色×グリップ10色から選べるだけに、どう組み合わせるか散々悩んだ挙句、ブラック×ブラックのレギュラーカラーにしたという人もいそうです。12月には数量限定とはいえ、「コレジャナイロボ」モデルも登場しました。

カメラの性能はというと、APS-Cサイズの1240万画素CMOS、手振れ補正、11点測距AF、秒間6コマの連写、1280×720/25fpsの動画撮影など。赤外線通信機能を使い、ケータイやフォトフレームなどの対応機器へと写真を送れるといった、面白い機能も搭載していました。