貴ノ岩はきのう4日(2018年10月)、暴行事件の加害者の日馬富士に約2413万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。日馬富士側が提示している賠償額は50万円で、示談交渉も裁判所による調停も決裂したということだ。

貴ノ岩の代理人である佐藤歳二弁護士は「50万円では治療費にもならない」と語っている。

「金はいっぱい持ってるから」

この賠償請求騒動に、モンゴル出身で今は事業家の元小結の旭鷲山が首を突っ込んできた。「日馬富士の代わりに俺が払うよ」というのだ。「金はあるので、早めに終わらせたい」と話す。

司会の真矢ミキ「頼っちゃだめなんですかねえ」

日馬富士だって、金がないから50万円と言っているわけではないだろう。相撲界はすぐ変な奴が出てくる。