日本大アメフト部の練習に宮川泰介選手がきのう4日(2018年10月)から復帰した。今シーズンは関東学生連盟から出場停止処分を受けており、橋詰功監督の管理下で練習することになる。

東京・世田谷のグランドにユニフォーム姿で現れた宮川は、報道陣に一礼してチームメートの輪に入り、歓迎を受けた。「チームのために何もせずにいることが無責任に思えて思い悩んできました」というコメントを出している。

被害選手の両親、関西学院大も了承

橋詰監督は「もう一度、社会に出られる選手に育てる。被害選手とご家族、関西学院大の関係者も後押ししてくれ、チームメートも同意している」と話した。

大畑大介(ラグビー元日本代表)「復帰はよかった。スポーツ界の悪しき象徴だったチームが再建できれば、いい成功例になります」

司会の加藤浩次「あとは萎縮せず、思い切ってプレーしてほしい」