「どうするのかと思ってましたが、プロ入り決断です」と、けさ5日(2018年10月)のスポーツニッポンの記事を紹介しながら、司会の羽鳥慎一は伝えた25日のプロ野球ドラフト会議を前に、今年の甲子園準優勝校・金足農業の吉田輝星投手はプロ志望届を提出するという。

当初は八戸学院大学への進学に絞っていたが、日本代表として戦ったU18アジア選手権で、同年代のライバルたちの高い意識を肌で感じて、プロ入りへと心境が変化したという。

ドラフトでは、本人が好きな球団だという巨人やDeNA、楽天など複数の球団が1位での指名に乗り出すと見られる。

長嶋一茂「ジャイアンツに欲しい」

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「(プロ入りは)いいですね。あれだけしなやかに力強く、スピードがあるって、もう(日本人の)骨格とか筋肉が変わってきたのかって感じがするくらいの投げ方です。こういう子は、プロという場で環境を整えてあげて(ほしい)。ジャイアンツでやってほしいですね。周りはちょっと忖度していただいて、ジャイアンツでやっていただきたい」