『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』 ©Dogwoof

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映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』の場面写真が公開された。

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同作は、エリザベス女王から「デイム」の称号を与えられたイギリス初のファッションデザイナーで、現在77歳のヴィヴィアン・ウエストウッドの生き様を追ったドキュメンタリー映画。パンクムーブメントを生み出すまでの秘話やデザイナーとしての躍進と挫折、無一文からの再出発をはじめ、ショーの直前まで厳しい「ダメ出し」を続ける姿、ニューヨークとパリへの新規出店を指揮する様子、環境保護アクティビストとしての活動、2度の離婚、25歳下の公私にわたるパートナーとの関係などを、ウエストウッド本人や関係者のインタビュー、秘蔵映像を交えて紹介する。監督はローナ・タッカー。

公開された場面写真では、髪をオレンジ色に染め、ブルーのストライプのシャツドレスに身を包んだウエストウッドが2007年にフランス・パリで行なわれたショーのフィナーレでガッツポーズで決める姿、インタビューに応じる場面、スタジオやショールームで仕事をするシーン、両肘をついて座っている様子などが確認できる。

『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』は、12月28日から東京・角川シネマ有楽町、新宿バルト9ほか全国で公開。