川越少年刑務所の32歳の男性職員が熱射病で死亡したことが3日、法務省への取材で分かった。男性職員は法務省の東京矯正管区が職員のレクリエーションとして開いた駅伝大会に参加していた。共同通信が報じた。

法務省によると、男性は約7キロ走る予定だったが、午後2時10分ごろ、約5キロの地点で倒れた。病院に搬送されたが2日後に死亡。午後2時の時点で気温は30度を超えていたという。

刑務所職員が熱射病で死亡 法務省の駅伝大会(共同通信)