解任が報じられるモウリーニョをシアラー氏が酷評「可能性が感じられない」

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 元イングランド代表のアラン・シアラー氏や、リオ・ファーディナント氏が、ジョゼ・モウリーニョ監督のマンチェスター・U解任が近づいていると語った。イギリスメディア『インディペンデント』が伝えている。

 マンチェスター・Uは29日に行われたプレミアリーグ第7節でウェスト・ハムに敗戦。フランス代表MFポール・ポグバとの確執も報じられるなど、チームの掌握ができてないといわれている。

 かつてニューカッスルなどで活躍したシアラー氏は、自身が解説を務める『BBC』で現状についてコメント。以下のように語り、現在のチーム状況を酷評した。

「モウリーニョは現在の仕事を失うだろう。彼がこの状況をうまく変えられるとは考えにくい。今のマンチェスター・Uは最初から最後まで全く可能性が感じられず、遅すぎる。気力もなく非常に弱い」

 またOBのファーディナンド氏は「クラブは大きな決断を下したかもしれない。今頃エド・ウッドワードをはじめとした上層部が話し合っているだろうね」とコメント。解任が近づいていると予想している。

 解任が盛んに報じられるモウリーニョ監督は、マンチェスター・Uを離れることになるのだろうか、注目が集まっている。