日本代表の対戦相手が決定

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 日本サッカー協会(JFA)は28日、11月16日に大分スポーツ公園総合競技場で開催される日本代表のキリンチャレンジカップ2018の対戦相手がベネズエラ代表に決まったと発表した。キックオフ時刻は午後7時30分の予定。

 9月20日発表の最新FIFAランキングでは日本の54位を上回り、ベネズエラは32位にランクイン。過去3度の対戦成績は日本の1勝2分0敗。直近の対戦は2014年9月9日に日産スタジアムで行われ、2-2でドロー。しかし、ベネズエラが出場停止の選手を出場させたことが判明し、FIFAの裁定により3-0で日本の勝利となった。

 また、11月20日に豊田スタジアムで開催されるキリンチャレンジ杯2018キルギス代表戦のキックオフ時刻が午後7時20分に決まったことも併せて発表された。

 ロシアW杯後、森保一監督が新たに率いる日本代表は初陣となった11日のコスタリカ戦で3-0の快勝を収め、新体制白星スタートを切った。10月シリーズではパナマ(12日)、ウルグアイ(16日)と対戦する。