台風24号はあす29日(2018年8月)朝に沖縄・宮古島近海で東寄りに向きを変え、非常に強い勢力を維持したまま30日には鹿児島に接近、1日朝にかけて一気に日本列島を縦断すると予想されている。気象庁は厳重な警戒を呼び掛けている。

気象予報士、藤富郷も「24号が今後さらに勢力を強め非常に強い勢力のまま日本列島に上陸するおそれがあります」という。通常なら日本列島に接近後は勢力が衰えるが、沖縄周辺の海水温が29度と高いため、逆に勢力は強まるりそうなのだ。各地で猛烈な風と豪雨が予想される。