「トリュフ香る和栗とカシスパフェ」(2177円)/ストリングスホテル 名古屋 Gramercy Suite New York Dining&Cafe

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頑張った自分へのご褒美に、ちょっとリッチな“大人パフェ”なんて、素敵。今回は、名古屋市内のオトナを虜にする絶品パフェ店を4つ厳選してご紹介。見た目・味ともに上質なパフェを堪能する、スイートな時間をあなたに。

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■ ジュエリーをまとったようなセレブリティな美麗パフェ

「ストリングスホテル 名古屋 Gramercy Suite New York Dining&Cafe」(名古屋市中村区)は、“ヘルシー”“ビューティ”“フレッシュ”をコンセプトにしたダイニングレストラン。フレンチのコースのほか、パスタなどのアラカルトも充実している。季節ごとに登場する大人のご褒美パフェも評判で、味も見た目も贅沢感満載だ。

「トリュフ香る和栗とカシスパフェ」(2177円)は、国産和栗のモンブランに甘さ控えめで華やかな味わいのカシスムースやカシスのジュレ、マカロンをプラスした一品。トリュフ入りのアイスも自信作だ。販売は〜2018年11月11日(日)まで。

■ 香り高いアールグレイとイチジクの甘さに陶酔

フランスで修業を積んだ女性オーナーが営む「L'ECRIN DE YUMIKO」(名古屋市千種区)。宝石箱を意味する店名どおり、きらびやかな洋菓子がそろう。パフェにはプラス300円でドリンク(アルコールを除く)の追加が可能だ。

10月末まで発売予定の「いちじくのパフェ」(1400円)は、ベイクドチーズケーキやアールグレイ、バニラの自家製アイスなどの上にイチジクをオン。こだわりは、イチジクとの相性を考慮したアールグレイアイス。高級茶葉を使ったリッチな味わいが魅力だ。

■ バラの香りが広がるエレガントなパフェ

「bistro cafe THE FLOWER TABLE」(名古屋市中区)では、東京にあるフレンチの名店「sincere」のシェフ、石井真介氏がメニューを監修。看板メニューの「真鯛のイ燭ぞ討イ蛤未衞邵據海の幸のガーデンプレート」(1551円)などを堪能できる。

「サクサクとしたミルフィーユを乗せた、巨峰とミックスベリー、薔薇のブリュレパフェ」(1381円)のグラスの中には、香り高いバラとミックスベリーのジュレのほか、巨峰などが乗る。濃厚なカスタードと巨峰をサンドしたミルフィーユは、最初から感動を与えてくれる。注文は14:00から、販売は〜10月末までを予定。

■ 杏仁ソフトとイチジクが絶妙なハーモニーを生む

2018年5月31日にオープンした「Cafe de Lyon Bleu」(名古屋市中村区)は、行列のできる人気店「Cafe de Lyon」の2号店。旬のフルーツを使った自慢のパフェのほか、ランチやブランチ(950円から)など、フランス仕込みの食事メニューも充実。フランスのカフェを再現した店内も女子ウケ抜群だ。

愛知県産のフレッシュなイチジクを4〜6個使い、杏仁ソフトや生クリームなどを合わせた「いちじく杏仁白ワインパフェ」(1512円)。杏仁ソフトと白ワインジュレは果実の甘さを引き立て、あと味さっぱり!販売は〜10月末までを予定している。(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)