歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが26日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演。自身の恋愛観について本音を語った。

 この日の放送では、きゃりーが「しなさそう」なことをトークテーマに設定。様々な角度からきゃりーの人柄に迫り、その中で、一般へのインタビューで「彼氏に自分の気持ちを伝えなさそう」との声があった。

 これにきゃりーは「言えます」と回答し、「好きになったりとか、お付き合いすると『好きです』ってことは伝えますし、全然言うんですけど、『付き合ってください』って人生でまだ1回も言えたことがない」とし、「フラれるのが怖い」との気持ちがあるようだ。

 これに驚いた国分太一は「でも言うんだ、『好きです』って」と応じると、きゃりーは「グレーな感じで、ごはんに行った帰りとかに『今日めっちゃ楽しかったな』『人生で一番楽しかった』くらいのこと言います」と、付きあう前後でまったく変わるという。

 さらに、「年下と付き合わなそう」との意見を松岡昌宏が切り出し、25歳という年齢的なものも踏まえながら「甘えたいタイプ」ときゃりーのキャラクターを推測した。

 きゃりーは「年下と付き合わないですね。めちゃくちゃ甘えたいですね」と松岡の意見を肯定。周囲からは「30歳くらいの落ち着きがある」と褒め言葉として言われることが多いといい、「キャピキャピ系じゃ全然ないので、はしゃいでる年下の人とか、あんまり魅力を感じないというか、ちょっと大人な人のほうが良いですね」と自らの恋愛観に言及。

 そして、「男らしい人好きなんですけど、同世代はあんまりいないですね。最近はソフトな人が多い気がします」との印象も語った。

 また、一般からは「彼氏からの返信を待てなさそう」との声も挙がり、きゃりーは「待てません」と回答。仕事柄待ち時間が長いこともあり、携帯電話に触れる機会が多いと話すきゃりーは、「(返信が)なかったりすると、チラっていうスタンプ」を送っていることを楽しそうに明かしていた。