日村淫行報道 世論の声は「謝る必要ない」、「謹慎すべき」と真っ二つ

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 お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が16年前の02年に当時16歳だった女性に飲酒を勧めて男女の関係となっていたという女性本人からの告発記事が21日発売の「FRIDAY」に掲載されている。


 記事によると、女性は名古屋に住んでいたが、日村との交際がスタートすると東京に引っ越した。しかし、恋人ではなく肉体関係だけの付き合いに精神のバランスを崩して帰郷したという。女性の太腿に顔を寄せる日村の写真や、ツーショット写真も掲載。同誌の直撃取材を受けた日村は、「覚えてない」と繰り返したという。

 意外という言葉が当てはまるかはわからないが、日村を擁護する声は少なくない。告発した内容が16年前の出来事で、今年4月にフリーアナウンサーの妻・神田愛花と結婚したばかりという背景もあるのだろう。「16年前の出来事を掘り出す必要はない。もう時効が成立しているでしょう。奥さんがかわいそうだし、日村さんは謝る必要はない」、「淫行はダメだけど日村さん新婚なのに気の毒な気がする」、「フライデーなんて人の不幸でしか商売できないタチの悪いマスコミ。本当か嘘かもわからない情報をフライデーに売った女の人も自分が今、幸せじゃないから日村さんの幸せが面白くないのかもしれませんね」と告発した女性を批判するコメントも目立った。

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 一方で日村に対して厳しい視線を向ける人も多い。「擁護意見の多さに驚きを覚える。時効まで逃げ切ったら表沙汰になってもお騒がせで済むんですね」、「海外だったら1発アウトで芸能界追放だよ。日本は甘いね」、「芸能界は何をしても許させる風潮がある。謹慎するべきでしょう」という指摘も。日村はラジオの生放送やテレビに出演した際に「本当にみなさま、お騒がせして申し訳ございません」と謝罪したが、雑誌で告発された内容には言及していない。女性ファンも多い人気芸人だけに、今後記者会見を開くかなどを含めてその動向が注目される。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]