「路地裏カレー Tiki」の「ラム&ピースなキーマカレー」(1000円)はネーミングもユニーク!

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季節の変わり目だったり、夏の疲れから気持ちも何となくダレ気味。そんなときはやっぱりカレー!ピリリとスパイシーなカレーを食べれば、元気になれる。路地裏の人気店、大盛りカレー、変わり種カレーなど、試してみたくなる一皿ぞろいの春吉・渡辺通りエリアのカレーを紹介する。

【写真を見る】「HANAMARU厨房」の「トルコライス」(1000円)。がっつり食べたいときにおすすめ!

■ 隠れ家で味わう!「路地裏カレー Tiki(ティキ)」

天神のど真ん中であるとは思えない、隠れ家的な路地裏の店「路地裏カレー Tiki」。名物は激辛党からも熱烈な支持を集めるチキンカレーだ。

「ラム&ピースなキーマカレー」(1000円)。ラム肉とピースの組み合わせがユニークな一皿で、豆の食感がいいアクセントに。基本のチキンカレーよりも数量が少ないので早い時間に行くのがおすすめ。

[路地裏カレー Tiki(ティキ)]福岡市中央区渡辺通5-24-38 / 電話なし / 11:30〜売切れ次第終了 / 不定休

■ 並で1kg超えの大盛り食堂「HANAMARU厨房」

1997年の創業以来、大盛りで名を馳せる「HANAMARU厨房」。「一皿で満腹」をコンセプトに、一部のメニューが並盛り〜バカ盛りの4段階から選べる。120gの「トンカツ」(400円)や「エビフライ3匹」(400円)などトッピングも充実。

「トルコライス」(1000円)。カレー、ナポリタン、トンカツの豪華メニューが一皿に。並盛りで1kg超えとかなりボリューミィーなので、お腹をすかせてチャレンジ!

[HANAMARU厨房]福岡市中央区春吉2-2-5エステートモア天神スタジオ1階 / 092-762-8280 / 11:30〜22:00(LO)、土曜・祝日12:00〜21:30(LO) / 日曜休み

■ 変わり種カレーならココ!「チャーリー☆ブラウン」

渡辺通りで35年目を迎える喫茶店「チャーリー☆ブラウン」。ブイヨンベースに醤油とバターで味付けしたカレーは甘味があり、マイルドな味わい。日替りのおかずにご飯とサラダが付く「サラメシ」(600円)が看板メニューだ。

「ねぎ玉にんにくなっとうカレー大盛り」(950円)は、ご飯1圈▲襦400gに納豆と卵をオン。1kgを超える怪物級!和風ダシの納豆と醤油を使ったカレーソースがマッチする。

[チャーリー☆ブラウン]福岡市中央区渡辺通1-1 / 092-713-8098 / 10:00〜20:00、土日は〜15:00 / 不定休 

■ 宮崎グルメを使った名物カレーで話題「カレー倶楽部ルウ 渡辺通り店」

宮崎に本店を構える「カレー倶楽部ルウ 渡辺通り店」のカレーは、フルーツ由来の甘味・酸味と約30種ものスパイスを効かせた濃厚さが特徴だ。「宮崎チキン南蛮カレー」は、鶏モモ肉に自家製の甘酢とタルタルソースがかかり、甘さと辛さのバランスが絶妙。

「宮崎チキン南蛮カレー」(900円)。「ルウ」の代名詞といえる一皿。柔らかく食べごたえのあるチキン南蛮には、ジューシーに仕上がるモモ肉を使用。「ご飯の大盛り(400g)」はプラス100円だ。

[カレー倶楽部ルウ 渡辺通り店]福岡市中央区渡辺通2-9-17 桑田ビル1階 / 092-771-1870 / 11:00〜21:00(LO20:30) / 不定休 

■ ビーフとチキンを一度に味わえて390円!「SUNQ(サンキュー)カレー」

北九州市で有名なカレーの専門店「あんくる」の味を変わらず引き継ぐ店「SUNQカレー」。本格派の味を低価格で提供するコンセプトはそのままだ。基本となる390円のサンキューカレーをベースに、120gの「三元豚のロースカツ」(300円)や唐揚げなどのトッピングを加えて楽しめる。

「サンキューカレー」(390円)。ビーフカレーは深みのある味。チキンカレーには肉と野菜が溶け込む。お米は福岡の専業農家産のもの。用意された辛味スパイスで辛さを調節してもいい。

[SUNQ(サンキュー)カレー]福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコB1 / 092-724-7539 / 11:00〜17:00 / 土曜、第1・5日曜休み※営業時間・定休日は2018年9月現在 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)