ディスコはこのほど、2019年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に9月1日時点での就職活動に関する調査を実施し、その結果を発表した。

9月1日時点の内定率は89.2%となり、8月1日時点より3.7ポイント上昇した。前年同期に比べ2.2ポイント低い水準だった。

就職先を決定して就職活動を終了した学生の割合は80.0%で、複数内定を保留しているなど未決定である学生(3.1%)と合わせると、83.1%が就職活動を終了したと回答した。

調査は、2018年9月1日〜9月6日にかけて、キャリタス就活2019学生モニターの1067人から回答を得た。