日本体操協会の塚原光男副会長や妻の千恵子強化本部長からパワハラを受けたと訴えていた女子体操の宮川紗江選手が、「高須クリニックと正式にスポンサー契約を結びました」と水卜麻美キャスターが伝えた。高須クリニックは練習場所の確保など、競技環境の整備で宮川を支援していくという。

これまでもスケート安藤美姫、女子アイスホッケーを応援

高須克弥院長はツイッターに「宮川紗江ちゃんからLINEが来たぜ、身内になったぜ。身内を守る。なう」と書き込み、宮川が送ってきたメッセージを公開した。そこには「体操協会のスポンサー許可が下りました。高須クリニックの宮川紗江と名乗れるようになりました。身内なうです」とあった。

高須クリニックはこれまでも女子フィギュアの安藤美姫選手や女子アイスホッケーの日本代表チームなど、女性アスリートを支援してきた。宮川はこれで少しは落ち着いて練習ができるだろう。期待したい。