大坂なおみ選手はきのう19日(2018年9月)、東レパンパシフィックオープン初戦の対チブルコバ戦を試合時間59分21秒でストレート勝ちしたが、とにかくすごかったのがサーブだった。

最高時速196キロと女子選手の平均といわれる168キロを30キロも上回る、ほとんど200キロサーブだ。これでサービスエースを10本決めた。

「80点。限界を知らないので100点とは言えません」

プロテニスプレーヤーの沢松奈生子さんは「全米オープン後の体調管理を心配しましたがが、完ぺきな内容でしたね」と話す。大坂自身は出来を聞かれ、「80点。限界を知らないので100点とは言えません」と答えた。

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あす21日に準々決勝、22日に準決勝、決勝戦は23日の予定だ。

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