大坂なおみ選手の「東レ パン パシフィック オープンテニス」の初戦は、きょう19日(2018年9月)の午後5時半以降のメーンアリーナ第4試合になった。

司会の国分太一「決まったのはきのう18日の夕方です。やきもきしたファンの人が多かったと思います」

19日か20日といわれていたから、どちらのチケットも完売だったが、あす20日のチケットを持っていた人たちは外れになってしまったのだ。

サーシャコーチとリラックスして最終調整

優勝を目標としている大坂はきのう18日、サーシャコーチとリラックスした様子で最終調整していた。

初戦の相手はスロバキアのドミニカ・チブルコバ選手で、世界ランク30位だが、去年(2017年)までは4位だった。結婚し試合回数を減らしていたのでランクが下がったが、レベルは高い。身長161センチと小柄だが、パワフルなプレーが持ち味といわれている。

国分「外れたファンの人たちのためにも、これからまだまだ観戦のチャンスが続くように頑張ってほしいですね」