DF酒井宏樹は攻撃面で光をみせた

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[9.16 リーグ1第5節 マルセイユ4-0ギャンガン]

 フランス・リーグアンは16日に第5節を行い、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでギャンガンと対戦し、4-0で勝利した。酒井は前節に続き、フル出場している。

 マルセイユは前半からチャンスを量産。酒井は右サイドから高精度のクロスで何度もお膳立てをするもFWコスタス・ミトログルが決め切れず、0-0で後半へと折り返す。すると後半12分、相手ゴール前での混戦からMFフロリアン・トバンが頭で押し込み、待望の先制点。続く同28分にはMFディミトリ・パイェが相手DFのヘディングクリアを右足ダイレクトで合わせ、豪快に追加点を挙げた。

 マルセイユは2-0で迎えた後半35分、トバンがPA右からカットイン。得意な形から左足を一閃し、ゴール左に3点目を決める。同38分には、幾度と決定機を外していたFWコスタス・ミトログルが決めてダメ押しの4点目とした。

 試合はそのまま終了し、マルセイユが4-0で今季初の連勝を達成。順位を5位から2位に上げている。