藤川京子

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 今年の全出走馬好走平均距離に近い年に、走破タイム重視と上がりタイム重視で関数を使って時計で比べると、上位7頭で重なる馬が多くなりました。それを踏まえて馬券を組み立てます。しかし、数字に表れない女の意地が結果に結びつくレースでもあります。フラットな予想では厳しい印象があります。

 有力馬を馬券に並べて、人気薄の穴馬を探します。15頭中10頭がディープインパクト産駒です。期待されていないディープ産駒から探すか、それ以外から探すべきか。想定外の馬ならレオコックブルー。ここ2年の傾向である前残りならラテュロス。レオコックブルーはオークス8着だったウスベニノキミと前走は同タイムでした。名馬エルコンドルパサーの血も少し入ってます。しかし、その場の空気を読まないで勝っちゃうお父さんのエイシンフラッシュの血を受け継いでいるはずのウスベニノキミも侮れません。

 トーセンブレスが前走のオークスを回避しているので、もしかしたら何か問題を抱えているのかもしれないと勘ぐっています。

 関数的にはセンテリュオ、レッドランディーニ、サトノワルキューレ、オールフォーラヴ、サラキア、ウスベニノキミ、スカーレットカラー、ゴージャスランチが有力ですが、思い切って総流しの馬券を組み立てます。有力馬からの大網で底網馬券です。
3連複フォーメーション
1頭目 8、11、5、6
2頭目 総流し
3頭目 8、11、5、6