「最近、体調悪くありませんか。それは秋バテかもしれません」と真矢みきが取り上げた。この夏は猛暑日が各地で続いたためか、池袋大谷クリニック内科医の大谷義夫院長は「過去最悪の秋バテの広がりになっています」と話す。

セブン&アイホールディングスの調査で、夏から秋の変わり目に体調を崩したことがある人は71%と多い。頭痛、倦怠感、うつ気分などが自覚症状だ。

解消策の第1は、食事で体を中から温めること。ショウガ、トウガラシなどを食材を使った料理や、カボチャ、サツマイモなどの味噌汁が効果的だという。第2はストレッチ。血流がよくなり、体の寒暖差が解消される。3つ目は入浴。ぬるめのお湯に10分間浸かることで体が温まり、睡眠の質も高まるという。

急な冷え込みで体ダメージ

大谷院長はさらに、「私はココアを飲むようにしています。ココアに含まれるカカオポリフェノールには血管拡張効果があり、血流が促進されます。ココアの代わりにチョコでもいいでしょう」とアドバイスした。

ジャーナリストの増田ユリヤは「犬の散歩で毎日10キロ歩いています。そのおかげか、風邪知らずですごしている」

加藤シゲアキ(NEWS)は天候が大きく変わるので「何を着ていいかわからない」と話すと、大谷院長は「寒いのが暑くなるのは大丈夫なんですが、暑いあとの寒いはダメです」と注意を促した。いつも羽織るものを持って出るということだろう。

堀尾正明キャスターが「あとは心を暖めたいですね」とおやじギャグをカマしたが、誰も笑ってくれなかった。