日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長が、「合宿中に挨拶に来ないで食事をした」「100キロをかついでスクワット練習の最中にコップを投げつけた」「ナショナルトレーニングセンターから追い出した」と、元女子選手から名指しされた。協会の古川令治常務理事が、今月1日(2018年9月)の理事会で指摘したという。

協会は調査を始め、15日の理事会までに結論を出す予定だ。三宅会長は理事会の席では「昔のこと」の一点張りだったというが、日刊スポーツ紙上で「調査に応じる」と発言している。

過去の栄光で権力の座にしがみつくトップたち

司会の小倉智昭「なぜこうも疑惑が出るのでしょうかね」

スポーツライターの小林信也氏は「スポーツ界の実態が変わっていないんでしょう。指導者が過去を断ち切り、若い人に譲らないといけない」と語った。

小倉「組織改革がからむのは体操界と似ていますね」

デーブ・スペクター(テレビプロデューサー)「パワハラのないスポーツを探す方がむずかしいな」