森保ジャパン初陣を勝利で飾る…伊東純也は「結果を出そうと思った」

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 日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表と対戦。日本は16分にオウンゴールで先制。66分に南野拓実のゴールで追加点を奪うと、90+3分には伊東純也がダメ押しの3点目を挙げた。試合は3−0で終了し、森保一監督の初陣を勝利で飾った。

 試合後、途中出場ながら3点目を挙げた伊東純也は「短い時間でしたが、結果を出そうと思った」。「最後は仕掛けて、シュートで終わろうと思った。それがうまくゴールに繋がって良かったです」と振り返った。

 最後に、代表でのポジション争いについて「いい選手が多いので、負けないように頑張りたい」と、意気込みを語った。