©テレビ朝日

写真拡大 (全3枚)

あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした人「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

©テレビ朝日

9月10日(月)に放送される同番組では、木下優樹菜と濱口優をゲストに迎え、「小学校に6日しか通わなかったので、ウソみたいに何にも知らなかったけど、スーパーマーケットのバイトだけで文字や常識を学び、超やり手の社長にまで上り詰めた人」を紹介する。

生きる上で必要なことを、学校ではなく全てスーパーマーケットで学んだ…。いわば“スーパーマーケットチルドレン”のハットリさん。そこには、映画化できるのではないかというほど波瀾万丈な人生があった。

©テレビ朝日

15歳からスーパーマーケットで働き、そこで文字や計算を1から学んだというハットリさん。なぜその歳になるまで、それらを学んでいなかったのか――そこには激レアな幼少期の体験が隠されていた。

実は7歳までアメリカで育ち、日常会話はほぼ英語だったというハットリさん。しかし、父親の仕事の都合で日本に帰国することに。小学校に通うことになるものの、環境の違いに馴染めず、あっという間に不登校になった。

しかもハットリさんの地元は、石を投げればヤンキーに当たるというほどの危険地帯!

学校に通わずフラフラとしていたハットリさんはヤンキーたちに可愛がられ、世の小学生が掛け算の九九を習う頃、ヤンキーたちからコーラで髪を染める方法を学んでいたのだ。

そんな生活を送っているなか、母親の手によって8歳にして全寮制の施設に預けられてしまったハットリさん。そこでのカリスマヤンキー“カタギリさん”との出会いによって、ハットリさんの人生は一変することになる。

その後、スーパーマーケットという運命の職場に巡り合ったハットリさんは…?