元プロボクサーの具志堅用高が、9日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。驚きの逸話を明かした。

 現在はその天然キャラで人気の具志堅だが、プロボクサー時代は100年に1人の天才と言われ、世界の強豪を前に13回連続防衛。これは未だ破られていない不動の日本記録だとか。

 そんなチャンピオン時代はファイトマネーが1試合3000万円だったという。これは現在の貨幣価値で「6600万円」と番組では紹介されていた。さらに彼は、「CMも1500万円、現金でくれたんですよ」と莫大な契約料を直接もらっていたと明かした。

 25歳で結婚した時は1500人を招待して盛大な披露宴を開いたが、かかった費用は4億5千万円だったという。なぜそこまで高額になったのか具志堅に問いただすと、「知らないよ、オレも。(式が)終わったら『4億5千万円かかってる』って(言われた)。『うわーっ』て(驚いた)」と語っていた。

 現在彼が一番お金を費やしているのは愛犬のボクサー犬「グスマン」。自宅を紹介するVTRの中で具志堅は、「これがグスマンの部屋です」と、専用の“個室”を特別に造ったと告白。見たところ、かなり広めで冷暖房完備。番組では「300万円かけ、グスマン専用の部屋を造った」と紹介されていた。