北海道できょう6日(2018年9月)午前3時過ぎに起きた最大震度6強の地震で、「札幌でも都市機能がマヒしました」と司会の小倉智昭が伝えた。停電で札幌市内では90%以上の信号が止まった。普段は不夜城のような繁華街ススキノも一瞬で真っ暗になった。マンションの住民は「エレベーターも使えず、水も出ない」という。

古市憲寿(社会学者)「ネットもつながらない。テレビも映らない。情報不足が心配です」

住宅街でも水道管破裂やガス漏れ

地下鉄や市電もストップし、バスも動かない。清田区の住宅街に立つ北海道文化放送のリポーターが「水道管が破裂したのか、路上に水が流れています。アパートが土台から傾いています」と報告しているところへ、ガスが漏れ出し、あわてて避難する場面もあった。「あ、臭いが強い。警察官が走って逃げるように呼びかけています」

小倉「ライフライン全滅は考えられない事態で、大変なことです」