塚原光男副会長と千恵子強化本部長による宮川紗江選手に対するパワーハラスメントを調査する日本体操協会の第三者委員会は、今週中に発足して早ければ今月中に結論をまとめる。ただ、今のところ二人は役職を続投する意向だという。

森本さやかアナ「宮川選手の母親はパワハラが認められたら、夫妻の辞任を求めていますと語っています」

へたなこと言うと後が怖い

司会の小倉智昭「いまのムードで、(第三者委員会に)事情を聞かれた選手がきちんと話せるのか」

バルセロナ五輪メダリスト・池谷幸雄氏「塚原夫妻にまだ権力があるので、話すのは怖いでしょうね。辞任ではなく、永久追放までしないと何も言えない」

10月(2018年)の世界選手権に誰が日本チームを率いていくのかの問題もある。