©テレビ朝日

写真拡大 (全2枚)

楽屋では“笑い”よりもつい“健康”に関する話ばかりをしてしまうという40代の芸人たち…。

彼らが普段抱えている身体のお悩みを洗いざらいカミングアウトし、名医たちがそのお悩みが健康に重大な影響を及ぼすのかどうかをジャッジする番組『目指せ!ケンコウ芸人 笑いより健康が気になる芸人が集まる診療所』が9月4日(火)に放送される。

©テレビ朝日

番組でザキヤマこと山崎弘也が語ったお悩みは…。

ザキヤマは以前、片方の手にバッグ、もう片方にゴミを持って家を出たものの、間違えてバッグを捨てて出かけてしまうことがあったという。その他にも、車で出かけるときに捨てるはずのゴミ袋を後部座席にそのまま置き忘れたこともあるのだとか。

また劇団ひとりも、サプリを飲もうとして、サプリのボトルと間違えてペットボトルの水を手のひらにバシャッと出してしまったことがあったそうだ。

これらは“右手と左手に持っているものをうっかり間違えてしまったことによる失敗”だが、そんなうっかりも身体の大きな問題につながるのか?

名医の診断を聞いたザキヤマは、「これからは右手だけでなく左手も使っていこうと思いました。『クル〜』というギャグも右手でやっていましたが、これからは左手も使ってやっていこうかと(笑)」と語った。

なおザキヤマは、収録後には以下のようにコメントしている。

「自分のお悩みにみんなが“わかる”ボタンを押してくれると、安心しますね。もっと他に何かなかったかなと考えてしまうぐらい。傷の舐め合いも必要だと思いました(笑)。

僕はお酒を減らさなきゃいけないという思いがあるので、浅はかな知識ですが蒸留酒とか、ハイボールとか肝臓に負荷をかけないようなものを選んでいます。ただ、みんなで話していると、ストレスがかかるのがいけないと、魔法の言葉を口にするヤツがいる。そうなると、変に我慢しない方がいいんだ、で終わってしまうこともあります(笑)。

たまに断食をやろうかなと思うんですけど、そう考えると逆にお腹が減ってくるんです。断食を思った3時間後に食べてしまっている(笑)。体がすごく軽くなるというので、出来れば1回やってみたいと思うんですが」