W杯で試合終了後のスタンドを清掃する日本のサポーター

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 国際サッカー連盟(FIFA)は3日、年間各賞を決める『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』のうち、ファン賞の候補を発表した。

 ファン賞の候補に選ばれたのは、日本とセネガルのサポーター、ペルーのサポーター、そしてチリ2部プエルト・モントのサポーターであるセバスティアン・カレラ氏。

 日本とセネガルのサポーターは、ロシア・ワールドカップ(W杯)での試合終了後のスタンド清掃が評価され、ペルーのサポーターは9大会ぶり出場となったW杯での情熱的な応援により選ばれた。また、セバスティアン・カレラ氏は、愛するクラブを応援するために3000kmを往復。プエルト・モント側のスタンドで1人で応援する姿が世界メディアで紹介されていた。

 なお、今後ファン投票が行われ、今月24日にロンドン(イングランド)で行われる『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード』のセレモニーで最終受賞者が発表される。