初陣に向けて札幌合宿をスタート! 森保監督が円陣で伝えた“2つのこと”とは

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 森保一監督率いる日本代表が、3日に札幌市内で合宿をスタートさせた。この日は堂安律(フローニンゲン)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、植田直通(サークル・ブルージュ)を除く19名が練習に参加。ランニング中心の軽めのメニューで体を動かした。

 練習前の円陣は約3分と短かったが、森保監督は選手たちに2つのことを伝えたという。「チームのために、そして仲間のために走って戦うこと。そして組織的に日本人の良さを出して戦いつつ、それぞれのスペシャルな部分を存分に発揮してほしい。思い切ってプレーしてほしい」

 リラックスした表情で初日の練習をこなした選手たち。今回は、日本代表をこれまで引っ張ってきたロシア・ワールドカップ出場メンバーがいないこともあり、ランニング中は佐々木翔(サンフレッチェ広島)と小林悠(川崎フロンターレ)が、冨安健洋(シント・トロイデン)と天野純(横浜F・マリノス)が談笑するなど、“新鮮な組み合わせ”が目立った。

 日本代表は7日にチリ代表、11日にコスタリカ代表と対戦する。